MEIWA Co.,ltd.

STAFF BLOG


スタッフブログ

『百五十歳若返るふりかけ』を食べました

  • スタッフ日記

カップ酒 飲んでますか
ノンノンノン♪
『カップ酒=おじさん』というのは今や昔のおはなし
各地で個性的&CUTEなカップ酒が増えています
ご当地カップ酒をチェックするのが楽しみなくらいです
ただかわいすぎて捨てられないので厳選に厳選を重ねて購入しなければなりません

カップ酒コレクション
〈右〉岩手県久慈市 株式会社福来 上撰福来
たくさんの打出の小槌がおめでた感満載で見てるだけで楽しい気分

〈中央〉新潟県五泉市 近藤酒造 酔星 フラワーカップ
チューリップのイラストと、カップの形がたまらなくかわいい

〈左〉鮭をホールドしたBEAR
ミニミニサイズのザ・北海道土産

 

ということで、ここからは昨年訪れた北海道の思い出をご紹介します

北海道白老郡白老町にアイヌ文化発信拠点『ウポポイ(Upopoy)』があります

UPOPOYです

 

2020年に開設
敷地内には国立アイヌ民族博物館や体験交流施設、アイヌの方々の慰霊施設があります

 

博物館には民族衣装や、実際に使用していた道具など多数展示されていますが
中でも目を引いたのは樺太アイヌが霊送りの儀式に用いたクマ飾りとクマつなぎ杭

約6mのくまつなぎ杭

アイヌ民族の信仰は、この世のあらゆるものに〈魂〉が宿っており、共に生きるというもの
厳しく豊かな自然に感謝し、恐れ、怒り、尊敬し、敬意を払う
現代に生きる私たちが忘れがちな大切なことがたくさん詰まっている空間でした

 

ウポポイは敷地が広いため、カワイイ園内バスが運行しています

やさしい園内バス

走行速度がゆっくりなので、のんびり景色を楽しみながら目的地まで運んでくれます
伝統芸能の公演も観劇しましたが独特の歌や踊りとホールの演出が相まって感動しきりでした
(撮影不可だったので、もしウポポイを訪れた際は是非観て頂きたいと思います)

 

多様性を大切にする現代社会において、独自の歴史と価値観を持つアイヌ文化が
改めて見直されていることに納得し、学びの多い時間を過ごすことができました

 

さて、すっかり気持ちが洗われたところで、ニッカおじさまにごあいさつ

 

今回は小樽にも行ってまいりまして
海の幸や、スイーツ、ガラス細工など魅力的なものが多く目移りしてしまいましたが
とりわけ小樽ビール・小樽倉庫№1は非常にわたし好みの空間でした

 

店内中央にはピッカピカの大きな仕込み窯が鎮座

ピカピカの仕込み釜

 

実際に稼働している仕込み釜を眺めながらの小樽ビールはもちろん最&高

 

海鮮、ジンギスカン、ザンギ、味噌ラーメン、ビール、スイーツ
北海道の代表格は全部食べるぞ!と意気込んで乗り込んだものの、
キャパ不足でソフトクリームを1回も食べられませんでした...残念...

 

北海道はでっかいどう
まだまだ見どころがたくさんあるので機会があればまた訪れてみたいです
2026年も知らない景色や文化、美味しいものをたくさん吸収できる1年になるよう
がんばってまいります!

 

企画開発課 課長 星 けい

ホーム > スタッフブログ > スタッフ日記 > 『百五十歳若返るふりかけ』を食べました