
こんにちは。工務1課の原です。
実は私は、これまでお花どころか植物を育てた経験が一度もありません。
そんな私が会社の観葉植物のお世話係を任されたのです。枯らしてはいけない。
というプレッシャーを感じつつ、お世話をしています。
「ドラセナ・マッサンギアナ」別名「幸福の木」とも呼ばれる縁起の良い植物です。
会社のみんなに幸せを運んでくれるように。と、まずはネットで検索し
「水やりは週に1度、土が乾いたらたっぷりと」心を込めて、
毎週欠かさずルーティンをこなしています。
ある日、いつものように水やりをしていると、見たことのない光景に
「えっ!何、これ?」と、驚きました。

幸福の木の根元に見たことのない鮮やかな黄色のキノコが顔を出していたのです。
ネットで検索してみると意外なことがわかりました。
そのキノコは「コガネキヌカラカサタケ」という名前で、めったに姿を見せないことから、
通称「幸運のキノコ」と呼ばれているそうです。
ですが、このキノコは長くは持ちません。週明け出社した時には、もうしぼんでいました。
この小さな幸せが、ブログを読んでくださった皆さんにも届きますように。
そして、これからも会社のみんなの幸せを願いながら、
大切にお世話係をがんばっていこうと思います。
工務1課 原 舞



