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また寒い季節になりました。

今年はこんなご時世で大変な一年でしたね。どちらかというとインドア派な私も、

人が多そうな買い物や旅行は自粛しましたがやっぱり寂しいというかつまらないというか、

仕方無いのですがそんな風に感じた一年でした。来年は良い年になってもらいたいです。

 

そんな自粛生活の中でも、見たかった映画を有料動画サービスで鑑賞したりDVDをレンタルして

見ているのですが、中でもかなり面白かったものの話をしたいと思います。

1本目「ウインド・リバー」(2017年)

1本目

アメリカのワイオミング州ウインド・リバー・インディアン保留地で主人公であるハンターのコリーは

雪山に囲まれた雪原の中で、ネイティブ・アメリカンの少女ナタリーの死体を発見した事から

物語は始まり…という話です。

事実に基づいて作成されているフィクションです。

最後まで見るとわかるんですが現実に今この時も起きている事が基になっています。

見た後はなんとも言えない感覚に襲われます。かなり鬱ですが、ラストはかなり爽快ではないかと。

個人的には面白い、考えさせられる、雪原と空が綺麗、主人公がめちゃくちゃ強い、そんな映画です。

結構エグいシーンが多いので心を落ち着かせて見て欲しいです。

 

2本目「バタフライエフェクト」(2004年)

2本目

時折、短時間の記憶を喪失することがあった少年エヴァンは、医師の勧めで

治療の一環として日記を書き始める。大学生になり、記憶喪失の症状が丸7年起こらなかったことに

喜び、日記を読み返すとその日記に書かれている過去の時点に戻れる能力がある事に気づく。

そして自分のせいで幼馴染で初恋の相手であるケイリーの人生を狂わせてしまった事を知った

エヴァンは、過去に戻り運命を変える事を決意する…という話。

(こちらはDVDをレンタルして見ました)

これがまた面白い。張られた伏線と練られたストーリーの全てが繋がった時の

「うわ!!!そうか!!!!そこでか!!!うわ!!」が凄い。

常に衝撃にぶん殴られます。EDまで是非見て欲しい映画です。

こちらは続編もあるそうですが、「続編は雑」という話を耳にし見ていません。

逆に、どれくらい面白くないのか見てみたい気もしますが…

 

これ以上紹介すると長くなりそうなので詳しくは紹介しませんが、

インターステラ―(2014年)とかも個人的にはかなり面白いです。

2時間50分近くあるのでかなり長いですが… もし、気になった作品があったら見てみて下さい。

こういった風に見逃した映画や気になっていた映画をネットで見れるのって本当に便利ですね…

でもやっぱり映画館の大きなスクリーンで爆音で飲み物を片手に見るのが一番楽しいです(結論)

 

工務1課

折笠 陽子

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