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文学青年

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最近小説を読めていない鈴木でございます。

これでも学生時代はリュックに小説を忍ばせ暇があれば読み、休みの日はお菓子を大量に買い込み自分の部屋から一歩も出ずに読んでいた文学青年でした。(過去系)

 

今回は文学青年のイメージを払拭するべく、今でも記憶に残っている小説をご紹介したいと思います。

好きなジャンルとかはありませんが、大前提として現実では絶対にありえない小説が好きです。

 

まずは、伊坂幸太郎の「マリアビートル」です。

1冊目

伊坂幸太郎といえば「アヒルと鴨のコインロッカー」や「ゴールデンスランバー」が代表作ですが敢えてのチョイスです。前作の「グラスホッパー」は映画化されているので知っている方もいるかもしれません。
こちらはその続編になっていて、東京発盛岡行の東北新幹線内での殺し屋たちのお話です。

 

続いて柳広司の「ジョーカーゲーム」です。
ブログを書くために調べたらいつの間にかアニメ化してましたね。

2冊目

短編小説で4巻出版されているミステリースパイ小説です。

 

最後に七月隆文の「僕は明日、昨日のきみとデートする」です。

3冊目

頭の整理が難しいですが、主人公とヒロインの時間軸が逆になっています。
感動して京都のSTARBUCKSに突撃しに行きました。

整地巡礼

 

ここまで長々と書いてきましたが、2021年は頑張って時間を見つけ、
ゴルフが上達できるようにしたいと思います。

総務部

鈴木 啓生

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